10 1 / 2012
"怖いなら食べて応援しなくていい。頑張る必要があるなら福島に無理に来なくていい。ただ不安を掻き立てる情報が回ってきた際、リツイートボタンを押す前に、少しだけ情報の真偽を検証してもらえないか。福島の人間なら誰しも不安を抱えている。ボタンを押す指のわずかな躊躇が僕らへの大きな支援になる"
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29 11 / 2011
"
学校で教える「三つの大嘘」は以下のとおりなんですけどね。
1 金儲けは汚いこと 2 誰とでも仲良く 3 多数決は正しい
この三つを生徒に埋め込まないだけでも、社会に出て生きやすくなるでしょう。 この三つを信じてしまうと、社会人生活はかなりきつい。
"
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20 9 / 2011
"「言わなくてもわかるでしょ。」ってのは極めて日本固有の考え方だと思います。中学で日本に来た時に一番戸惑いました。僕はフランスからの帰国ですが、かの国では「相手の考えを勝手に類推してはいけない」ということを厳しく言われました。"
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20 9 / 2011
"若い頃クライミングをしていた時に俺の先輩が最初に教えてくれた言葉が、
「ペアで登攀中に片方が転落した時は、上の者はできる限りの努力をしろ!ぶら下がっている者は
上の者を助けるつもりで自分のザイルを切れ!」と教えられた。
そしてその先輩は2年後俺とのクライミングで自分のザイルを切った・・・
数年後、俺と後輩が岩壁に登っている最中に俺が転落・・・
後輩はまだまだ臨機応変にできるほど経験を積んでいなかったので
俺が「最期は笑って逝ったと嫁と子供に伝えてくれ」と言ってナイフに手をかけた瞬間、
見覚えのある手が私のナイフを押さえた・・・そう、数年前に自分でザイルを切った先輩の手だった。
何故かそう感じた。そして次の瞬間後輩がまだ教えてもいない方法で私を助けた。
上を見た瞬間、後輩の側でザイルを握っているもう1つの手が見えた。
はっきり言って緊迫した状況だったので幻覚かもしれない。
そして火事場の馬鹿力を後輩が発揮したのかもしれない。でも俺がナイフを取り出そうとした瞬間に
押さえた手の感触は紛れも無く先輩だったと10数年経った今で信じている。"
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15 9 / 2011
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15 9 / 2011
"従業員が、家庭を持って子供を育て、子供が極端に優秀でなくてもそこそこの大学に行けるだけの賃金を支払わない会社が、採用の条件に「大卒」を課すのは、家庭からの搾取だと思う。再生産はさせませんが果実だけいただきます、ってことだから。"
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